スクワットダイエット効果ない原因は?|成功!やり方ガイド♪

スクワットダイエットをやってみたいと思う人は多いはずです。スクワットは腹筋よりも効果があります。同じように筋肉の量を増やすための回数が、スクワットの方が腹筋よりもかなり少なくて済むためです。しかし、正しいやり方で行わなければ、スクワットダイエットの効果を得ることは出来ません。効果を得るためにも、きちんとスクワットダイエットのやり方を知っておくようにしましょう。
まず、肩幅より広めに足を開き、指を外側に向けて立ちます。手は腰に置いてもよいですし、胸の前や頭の後ろに置いてもよいです。但し、負荷が大きくなるのは頭に置いた時であり、最も楽なのは腰に置いた時です。初めは腰に手をおいて行うようにしましょう。
息を吸いながら、おしりを突き出すようにします。そのまま太ももが床に平行になっているか確認しながら、しゃがみます。この時、注意すべきことは背筋を伸ばしておくことです。息を吐きながら、ゆっくりと身体を起こしますが、完全に起こしてはいけません。膝をのばしきらないようにして止めます、この時も、背中を丸めてしまわないように注意しましょう。この動きを繰り返していきます。回数は5回から始め、1日に2セットから3セット行うようにします。少しずつ筋肉が鍛えられてくると慣れてきますので、慣れてきたと感じたら、回数やセット数を増やしていくようにしましょう。
このようにスクワットダイエットの効果を得るためには正しいやり方で行うことが、とても大切になってきます。

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