ロングブレスダイエットの効果とやり方【痩せた人いますか?】

ロングブレスダイエットは、強く長く呼吸をするダイエット法です。
テレビなどでも紹介されましたが、具体的なやり方を知っている人が意外に少ないです。

ロングブレスダイエットのやり方は、脚をクロスして立ち、おしりにえくぼを作るように引き締めます。
後ろになった脚に、体重の90%をかけた状態にして、3秒吸って、7秒吐くことを6回繰り返します。
吐く時は、強くゆっくりと本気で吐き、
吸う時は、全身の筋肉に力を入れることがポイントです。
満腹の状態ではおなかに力が入らないので、空腹時に行うとやりやすいです。
おへその辺りを意識することで、おなかに力が入るのが分かります。

ロングブレスダイエットのやり方は、このように6回行っても1分しかかからない、簡単なものです。
道具も必要ありませんし、いつでもどこでもできる方法です。
しかし、その効果は絶大なものです。

ロングブレスダイエットを行うと、日頃使うことのないおなかの筋肉を使います。
インナーマッスルと呼ばれる筋肉を鍛えると基礎代謝が上がります。
基礎代謝が上がると、日常の動作でも消費カロリーが増えて痩せやすい身体になります。
また、呼吸法ですので、心肺機能も向上します。
普段の生活ではなかなか鍛えることができない、肺活量も増える効果があります。

ロングブレスダイエットの呼吸をすると身体があたたかくなるのが感じられます。
これは、大きな呼吸により血流が増加する効果があるためです。
体温が1度上がると、代謝が10%上がることが分かっています。

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