ごろ寝ダイエットって?※効果的に痩せる方法を見つけたい!!

ご飯をたべてすぐに横になると「牛になる」と叱られるもので、なんだか太ってしまいそうなイメージを持っていませんか?
確かに、食べてすぐに横になって、そのまま長時間寝てしまうと、消化が悪くなるばかりか太ってしまいます。
しかし、「短時間ごろ寝する」やり方は、医学的には理にかなっているのです。
食べたものを消化することは、思っているよりも、体に大きな負担がかかっているということを聞いたことがあるのではないでしょうか。
消化にエネルギーをかけるべき時間に、体を動かしたしたりすることは、かえって負担を増やしてしまうのです。食後のほどよい休憩は、肝臓の働きを助けることで、スムーズな消化が行われ、体の負担を軽減させる効果があるでしょう。

しかし、それがどのように「ごろ寝ダイエット」になるのでしょうか。
実は、消化に関係する肝臓は、新陳代謝を活発にするための、大きな役割を担っています。肝機能がスムーズに働くことで、
新陳代謝が活発に働き、基礎代謝が高められる効果が発揮されるでしょう。太りにくく、痩せにくい体を作るための、エンジンになります。
ごろ寝ダイエットのやり方は、食後、体の右半身を下にして横になり、足をクッションなどですこし高くします。10分から15分ほど、目をつむって、全身をゆっくりと休ませましょう。
簡単ですが、やり方を間違えるとマイナスの効果が出てしまいます。
ごろ寝ダイエットをするのは、昼だけにしましょう。そして、間違ってもそのまま寝てしまわないように気を付けましょう。

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