大根おろしってダイエット効果なし?※注意点をまとめました

大根おろしダイエット方法は、1日1回、300グラム程度の大根おろしを普段の食事の前か食事中に、食べるだけという簡単なもので、口コミでも試した人が多くいたようです。生の大根は、消化酵素の固まりと言われているほどで、でんぷん質分解酵素のアミラーゼ、脂肪分解酵素のリパーゼ、たんぱく質分解酵素のプロテアーゼの3大酵素の他にジアスターゼ、シロナーゼなども含んでいます。ただ、酵素は熱に弱いため、この酵素の力を活かすために大根は生でいただきます。また大根おろしにすることにより、抗酸化作用や代謝アップ、脂肪燃焼などの効果をもつ大根の辛味成分イソチオシアネートの効果が高まるので、ダイエット方法に取り入れるには、ただがおすすめです。大根おろしが苦手な人は、生の大根でやりましょう。このダイエット方法の口コミでは、食事前制限はないが大根おろしを食べて満腹感が得られて食事の量が減った人や、消化酵素や食物繊維のおかげで便通が改善された人などいて、早い人では1週間で1~2㎏のダイエットに成功した人もいるようです。口コミで、残念ながら効果的があまりみられない人もわずかにいましたが、もしかしたら正しい食べ方をしていなかったのかもしれません。大根は、空気にふれると酸化してしまうので、大根おろしの作りおきはしないで、おろしたらすぐに食べましょう。切り口からも酸化がすすみますので、保存するさいも切り口はきちんと密閉して低温で保存して、なるべく早く食べきりましょう。

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